八丈富士・天空の道
通称「天空の道」。眺めてよし、登ってよしの八丈富士山頂お鉢めぐり。
三原山とともに「ひょうたん島」八丈島を形成する2つの山の1つ。別名「西山」。伊豆七島最高峰の854mで、富士山のように裾野へ美しく広がる姿が印象的です。お鉢(火口付近)までは整備された階段が続くため、標高のわりには比較的簡単に登ることができます。
八丈富士・天空の道について
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「天空の道」お鉢めぐり
山頂火口を一周するお鉢巡りコースは直径400m・深さ50mに達し、日本ではあまりない井戸状に陥没した火口をみることができます。このコースの別名は「天空の道」。登山道がそのまま空につながっていくような絶景が続きます。お鉢の内側は旧火口で、現在は原生林が生い茂っています。(写真2枚目)さらに、天気がよければ八丈小島や御蔵島まで見えることも。ただし、お鉢めぐりコースは強風の日が多いのでご注意ください。
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八丈富士・天空の道の詳細情報
アクセス
八丈島空港から登山道入り口まで車で15分所要時間
約4時間
トイレ
ふれあい牧場(7合目)にあり
その他おすすめの観光地
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唐滝
島内最大級※の大きさを誇る滝
落差約36m、コケが覆う緑の岩肌を水煙をあげながら流れ落ちます。唐滝へのアプローチは徒歩のみ。唐滝遊歩道駐車場から先は片道約1時間、約1.2kmのハイキングとなります。鬱蒼とした常緑広葉樹林の広がる登山道、道中は急な登りもありますが、子どもでも楽しめるコースです。滝の右側には日清戦争時代に硫黄を採掘した洞窟がありましたが、2003(平成15)年の土砂崩れで入口が埋まってしまい、現在は入ることができません。
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※八丈島最大の滝は三原滝ですが、大雨の後にしか現れないため、常時流水のある滝としては唐滝が最大です。 -
八丈小島
近くて遠い秘境・八丈小島
八丈島の西の海上に鋭く切り立つ八丈小島。その姿を機上から、または登龍峠展望台や南原千畳敷から眺めて気になった方は多いかもしれません。現在は無人島ですが、なかなかドラマチックな歴史があります。
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中之郷温泉 やすらぎの湯
水温44.8℃のホットな温泉
窓からは小岩戸ヶ鼻の岬が見え、晴れた日は遠く青ヶ島を望むことができる温泉。内湯の大きな木の浴槽が1つのみですが、窓が大きく取られ開放的。濁りのない清澄な食塩泉で掛け流しされています。水温が44.8℃とやや熱いので、お子様は注意が必要です!
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